富加町郷土資料館

太古の時代から人々が住み続けた富加町。
先土器時代の遺跡から発掘された石器等が展示されています。

半布里戸籍の謎に迫る

富加町郷土資料館

半布里戸籍を解説するとともに、当時の里の様子を模型や影像により、解りやすく紹介されています。

今から約1300年前、大宝2年(702年)に『御野國半布里戸籍』が作られました。
これは現存する日本最古の戸籍であり、全国的に見ても、奈良東大寺正倉院に残っている数少ない戸籍のうちの一つです。

富加町郷土資料館

しかも、54戸、1119人もの人々の氏名・続柄・年齢などがほぼ完全な形で残っている物は他にありません。

この町の歴史と暮らしを紹介している『富加町郷土資料館』では、この現存する日本最古の戸籍『御野國加毛郡半布里戸籍』のレプリカを見ることが出来ます。これは奈良の正倉院に残っているもので、この地域に人々が暮らしていた証拠となります。

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富加町郷土資料館