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大同3年(808)坂上田村麻呂の開基、円鎮大師の開山と伝えられています。
本尊は木造十一面観世音菩薩坐像で国指定重要文化財となっているほか、二天門及び地蔵菩薩木造立像は県指定重要文化財となるなど多数の文化財が所蔵されています。
二天門
木造十一面観音菩薩坐像(国指定重要文化財)
舞台造りで有名な京都の清水寺と創建同じにする由緒深いこの寺の本堂には、本尊の木造十一面観世音菩薩坐像安置されています。
観音像としては珍しく坐像であり、容姿は温雅優美で藤原期の特色がよく表われています。
清水谷川公園
清水寺の沿道に沿って整備された公園で、水辺に親しみ、桜、ツツジ、紫陽花などの花に親しめる名所として、また秋には清水寺二天門付近のもみじの紅葉がすてきな公園です。
秋には紅葉、梅雨にはあじさいなどでにぎわうおすすめな公園です。
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