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富加町内には先土器時代を始め縄文時代、弥生時代、古墳時代の遺跡が多く散在し、中でも古墳は50基を越えることが知られています 昭和52年に発見された古代の村の跡。 この遺跡では多くの竪穴住居跡が発見されており、出土する土器の年代から8世紀前後の集落跡であることが分かっています。
下の写真は発掘調査時の様子です。
また、この集落の年代が「半布里戸籍」の年代とほぼ一致することから、戸籍に記された人々の村の一部ではないかと考えられています。
この遺跡を調べることは半布里戸籍の研究を補うと伴に、戸籍と遺跡から故郷の古代の様子や人々の暮らしを復元できるかもしれません。
昭和52年からの発掘調査によって、住居跡と思われる遺構のほか、数多くの土器をはじめ鉄製品の出土を見ることができました。
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