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同町の「黒米加工研究会」では,町の新特産品開発として,古代米の黒米・赤米を本格的に栽培し,本年から,「半布里の黒米」としての販売に取り組んでいます。
「黒米加工研究会」は,同町の生産農家,食生活改善協議会,製菓業者,染色業者らで結成されています。
日本最古の戸籍「御野国半布里戸籍」のゆかりの地として知られる同町で,昔食べられていたという古代米を町おこしにつなげようと始めたもので,2002年は,黒米 1.8ha赤米3aを栽培し,10月には3t余りの収穫を終えました。
古代米は,「半布里の黒米」として売り出すほか,付加価値を高めるため,赤米のドライフラワー,黒米まんじゅう,五平もちのほか,染色なども研究中です。
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