|
販売元:同町羽生の和菓子店「吾妻堂」(大竹安郎さん経営)。
息子さんの大竹祐さん(31)が、保存料などを一切使わない黒米の和菓子を考案しています。
今年初めには黒米酒の酒かすを使い、こしあんを包んだ「酒じぞう」、今回は黒米をもちにして粒あんを包んだ「大黒さん」を考案、いずれも一個80円で売り出しました。
まんじゅうは帰路に行われる車内講演「薬草について」の茶菓子として出されています。
長良川鉄道(本社関市)は、関駅−美濃白鳥駅間で運行する「薬草列車」のメニューに、加茂郡富加町産の古代米「黒米」で作ったうどん、まんじゅうを加えています。
販売元:羽生の吾妻堂
|