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富加町は現存する日本最古の戸籍「御野国半布里戸籍」のゆかりの地です。古代ロマンを感じつつ、歴史的観光スポット、朝市など活気にあふれています。
〈歴史〉
中央部を津保川と川浦川が流れ、肥沃な農地と温暖な気候に恵まれた当町は、約1.300年前の大宝2年に実施された調査で1,119人の名前が記載された 「半布里戸籍」が奈良の正倉院にいまなお残されているなど、遠い昔から人々が住み着き歴史を築いてきました。 明治30年に滝田村、羽生村、高畑村、夕田村、大山村の5ケ村が合併し富田村となりました。 昭和24年には冨岡村の一部、大平賀が分離し富田村に編入しました。 そして昭和29年に冨田村と加治田村が合併して富加村となり、昭和49年7月1日、合併20周年と同時に富加町として発足し現在に至っています。
〈位置〉
富加町は、岐阜県の中南部、加茂郡の西部に位置しています。 東西に5.4km、南北に4.4kmで面積は1682扉となっており、東部及び南部を美濃加茂市と、西部及び北部を関市と接しています。 北部の山麓から南部にかけては緩やかな傾斜をなしており、南部の平坦地と標高278.29mの梨割山をはじめとする北東部の丘陵地帯とに分かれます。 山林が総面積の半数近くを占め、平坦部は田園及び住宅地となっています。町の中央部には津保川や川浦川などが流れています。
〈観光スポット〉
松井屋酒造資料館 半布ヶ丘公園 清水寺と清水谷川公園 東香寺 井高一号古墳 半布里(東山浦)遺跡 加治田山城跡と堂洞城跡 富加町B&G海洋センター 富加町郷土資料館
より詳しくは
富加町役場ホームページ
に掲載されています。
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